• 2016年06月30日

芸能事務所に入ってから、しっかりと自分を売り込んでもらうおう!

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芸能事務所に合格した後にやるべきことは、マネージャーなどにあなたを売り込んでもらう努力をすることです。
合格したことに甘えて、ただお仕事を待っているようでは、厳しい芸能界を泳ぎ切れません!
そこで、今回は自分を売り込んでもらうにはどうしたらいいか、出来ることを探してみたいと思います。

自分のアピールポイントを熟知せよ!

売り込んでもらうには、あなたをアピールする必要があります。
さて、あなたのアピールポイントはなんでしょう?
笑顔ですか?それとも歌唱力?はまたま足の長さ?

アピールポイントは人それぞれ。
まずは、あなたが一番売り込みたいアピールが何かを、紙に書きだしてみましょう。
なぜ、紙に書きだすかと言うと、ここから、そのアピールポイントを売り込むためにはどうしたらいいかを考えるんです。

ただ待っているだけで、あなたのアピールポイントを相手に伝えることはできますか?できないですよね。
芸能界という厳しい世界で生きていくのですから、そこは思い切って自分から売り込むことも必要です。

待ってるだけじゃ、欲しいものは手に入らないので、どうやったら自分の魅力を存分に事務所に伝えてアピールできるかを考えましょう。
あなたという人柄や、アピールポイントが伝わらなければ、事務所もあなたをどう売り込んでいいのかわかりません。
しかも待ってるだけだと、あっという間に忘れ去られてしまうかも……。

こんなことが出来ます、得意です。だから、こんな風にやってみたいんですがどうでしょう?
そんな風に、きちんと自分を売り込むことが出来る人であれば、芸能界でも十分やっていける素質を持っています。
事務所の方やマネージャーに、まずはそこに気づいてもらいましょう!

あなたの人柄を知ってもらおう

先ほどの項目の最後に出てきたキーワード「人柄」。
人柄ってどういう意味かご存知ですか?
人柄とはあなたを形成する性質や、品格を意味します。
アピールポイントが分かって、その売り込み方が見えてきたら、今度はあなたの人柄を知ってもらいましょう!

マネージャーや事務所の方と話す機会があれば、それはチャンスです。
もちろん、芸能事務所に入るためのオーディションでも、存分に人柄という自己PRに力を注ぎましょう。

人柄を伝えるには、これまでのあなたがやってきた事を、あらゆる角度から「具体的に」伝えることが大切です。
例えば、学校でのエピソードや、クラブ活動、委員会の話など。
一見、芸能活動をする、芸能事務所に入って売り込んでもらう……には、全く関係ない話をするように感じると思います。
しかし、そんな自己PRの中から、マネージャーや事務所の人は、あなたが気づかない個性を見つけ出します。

失敗したエピソードでも構いません。重要なのは結果ではなくその時のプロセスです。
そのプロセスの中から、あなたの人柄を知ってもらいましょう。

ただし、ネガティブな内容は封印しておきましょう。
失敗エピソードでも、明るい話に導けるのなら構いませんが、強いネガティブなキーワードは、あなたの人柄を悪くしてしまいかねません。

こまめな連絡が功を奏す

事あるごとに、こまめな連絡をする、事務所に足を運ぶ。
何かあれば、最新の写メを送ったり、パーソナルデータの修正や追加のお願いをする。
これらは、事務所にあなたを売り込んでもらうために必要なアクションです。

例えば、受けたオーディションがダメだったとしても、落ち込んでいる暇はありません。
すぐにマネージャーや事務所の方に「何がいけなかったのか」を相談しましょう。
その時、ただ質問を投げかけてはいけません。
自分の中で、こんな風にやってみたけれど、何がいけなかったのかを伝えてから質問をするのがいいでしょう。
投げっぱなしでは、「人にまかせっきり」「本当にやる気あるの?」なんて思われてしまいかねません。

こまめなコミュニケーションを怠らないことが、事務所とあなたの関係を良くし、良い印象を残すきっかけとなります。
「近くに来たので寄ってみました」なんて一言と、笑顔があれば十分です。
ただし、お客さんではないので、自分から話題を振るなどして、会話を盛り上げる努力をしてください。

遠方に住んでいたり、時間の制約の関係で、事務所に足をなかなか運べない場合も、電話やメールがあります。
ただ待っている、そんな受け身な姿勢ではいけません。なんでもいいので相談したり、話をする様に努めましょう!

相手に負担がかかりすぎ無いようにだけは注意が必要です。
時間やタイミングは常識の範囲で、メールだからと言って何時に送っていい……なんてことはありませんので気を付けてくださいね。

電話や直接会った時に何を話せばいいかも悩みますよね。
オーディションすら受けたことが無い場合は、待っているこの時期に「何をしておけばいいか」を思い切って聞いてみるのもありです。

努力します、頑張れますとアピールしておくことはとっても大切です。
所属する事務所によっては、アピールしてほしいポイントにも、若干違いが発生したりもします。
話すことで見えてくるものもたくさんありますので、思い切ってアクションを起こしましょう!

まとめ

芸能事務所に所属できたからと言って、それがゴールではないことがよくわかりましたよね。
所属出来たら、次は事務所の方に自分自身を売り込んでもらうための、努力が始まります。
そうやって、重ねた努力は、決して無駄にはなりません。
オーディションや現場で、必ず役に立つ「スキル」としてあなたの中に残りますので、大変ですが頑張ってくださいね。

この記事を書いた人:櫻宮ヨウ