• 2016年01月01日

書類審査を通過するにはこうすればいい!事務所オーディションの応募書類の書き方

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事務所のオーディションでの最初の関門といえば、書類審査。この書類審査をなかなか通過・合格できない場合には、何に気を付ければいいのでしょうか。

オーディションの応募用紙を手書きする時のポイント

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まず、オーディションの書類審査には「履歴書」と「写真」が必要です。履歴書には、学歴や職歴、特技や自己PRなどを記入します。

narrowのWEB応募機能を利用して、WEB上から応募を行う場合は、マイページの履歴書から項目を埋めていくだけで、簡単に履歴書が出来上がります。
プロダクション側も、形式が統一されたWEB応募のほうが、審査もやりやすいので、明確な理由がない限り、narrowのWEB応募機能を利用しての応募をオススメします。

ただ、WEB上からの応募の機能が使用できず、どうしても手書きの履歴書で応募を行わなくていけない場合は、
まず、きれいな字で書くこと。字を書くのが苦手ならば、下書きをしましょう。読みにくい字の書類は、読んですらもらえないことがあります。また、誤字や脱字にも気を付けましょう。字を書き間違ったら、書類を書き直すくらいの気合が必要です。修正テープはもちろん、黒く塗りつぶすのもNGです。

たびたび見かけるのが、シャープペンシルで書かれた履歴書です。基本的に、書類はボールペンで記入すべきです。シャープペンシルで書かれた文章は、かすれて読めなくなることがありますし、オーディションに応募するには常識的ではありません。
また、蛍光ペンやカラーペンなどを使って履歴書をデコる人もいますが、これもやりすぎだと感じられることがあります。やめておいたほうがいいでしょう。

応募書類に嘘を書いてはいけない

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合格したいなら、オーディションの書類に嘘を書くのは、絶対にやめましょう。オーディションに合格するために自分をアピールするのはいいですが、その嘘が後でバレた時が問題です。「体重を少し軽めに書いちゃった」程度ならばかわいらしいものですが、「英会話が得意です」「ダンスができます」などとできない特技をアピールしたり、学歴や年齢で嘘を書いたりするのは、後々トラブルのもとになります。
オーディションで合格できても、嘘のせいでデビューを取り消されるかもしれません。素のままの自分で勝負したほうがいいでしょう。

オーディションに送る写真はどうすればいい?

事務所に送る審査書類に添付する写真は、表情やスタイルがよくわかる写真が求められています。
アップの写真は顔がしっかり確認できるものを、全身写真は体型が良くわかる服装を心がけて撮影しましょう。顔や体が隠れている写真や、遠すぎてよくわからない写真はNGです。また、いくら映りが良くても、数年前に撮影されたようなものは送るべきではありません。

いい写真がない場合には、スタジオでプロの写真家に撮影してもらうことをおすすめします。値段は高めですが、キレイに写してもらえるのでおすすめです。

しかしながら、プロが撮影した写真でなくとも事務所のオーディションに合格したスターはたくさんいます。そのようなお金を捻出できない学生さんなどは無理をせず、家族に撮影してもらった写真を使用すればいいでしょう。

応募締切を守らないと、すべてが台無しになる!

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書類審査には締切があります。
WEBで応募する場合は、締切前にWEB上から応募ボタンを押すだけですが、
郵送で応募する場合は、その日に到着するように、書類を投函しなければいけません。

締切を過ぎてしまったら、オーディションを受けることすらできませんので、書類がギリギリに到着しないように注意しましょう。
また、応募書類を送る時には折り曲がらないように大きめの封筒に入れるようにします。さらに、切手代が不足しないように郵便局から発送するのが無難です。


オーディションの書類選考に合格できない人は、もう一度自分の応募写真や履歴書を見直してみて下さい。仲のいい友人など信頼できる人にチェックしてもらい、意見をもらうのもおすすめです。

この記事を書いた人:木村さち